憂鬱な東京

今年はほんとによく東京に行った

月に1回2回の東京行きもだいぶ慣れてきた
前回は冬の展覧会「PLOT 設計のプロセス」展


東京はほんとに広い街
改めて建築を学び新しいディテールを想像させる
建築はいろんな知識と考えが融合して完成する
決して一人で完成・完結するものではない
e0123699_11014782.jpg
東京の有名な鉄骨建築といえばこれ
東京国際フォーラム

2本のメイン柱で構成された巨大鉄骨建築
見れば見るほど凄い。

しかし小生にとっては憂鬱な街
満員電車も嫌いだしあの人混みを肩を寄せ合って歩くと具合がわるくなる。。
列車の中から軽く数千人が滝のように流れ出てくるし
住みたいとも思わないし夜の飲み屋とか居心地も最悪。
飯もたいして美味くないしね
人の数や情報量が圧倒的に多くて
すべてが東京を中心としているのかな
東京に住んでいる人からすると九州は田舎
福岡市内とか天神でも多分田舎に感じるはず。
小生から言わせれば東京なんぞ最悪で
福岡でも住もうとは思わない
熊本市内でも都会すぎるし朝夕週末は最悪の渋滞
先週末のホテルでの忘年会は自宅から会場まで2時間半かかった・・・
駐車場ないしタクシーいないし人の数が凄いのなんのって。。

住むには八代がいちばんだ
空気は綺麗だし渋滞は無いし事務所もギスギスしてない。
満員電車やバス通勤なんぞ死んでもゴメンだ

4月から取り組んでいる研究が科学技術振興機構の助成金にコンソーシアム単位で採択を受けたこともあり
先生方とのディスカッションに民間企業として参加している。
問題は会議の中で出てくる英語・・・・
e0123699_11030328.jpg
英語で会話されているときはひたすら下向いてじーっと座ってるだけ・・・
通訳を雇わないと話についていけない

出来れば八代弁に翻訳してほしい

コンソーシアムの中でも自分の領域だけはしっかり理解把握しています
日本の未来、人類の未来をより良くするための技術構築。

ま、掲げた目標は大きいんですけど
その中で自分たちに課せられた目標は必達。
今計画しているスケジュールを予定通りにこなしていけば
あと一年で一つ目の峠は越えれる。
基礎研究さえしっかりすれば、それから応用と展開の研究

これまでもそう
これからもそうなんだけど
挑戦することでしかそういう技術とか自分自身の成長って
無いような気がする。
いま小生が手掛けてる研究も最初は何となくもっとこういうことが
出来ていいんじゃないかな?ってぼんやり考えたのがきっかけで
いろんな先生や有識者との出会いもあり縁あって東京で仕事をして
1年である一定の成果を出すことが出来てる。
あんまり背伸びばっかりしても足元が揺らいでいてはどうにもならない
現状維持とか実績のない仕事はしないとか固い考えに反対する訳じゃないけど
いろんな創造と挑戦を繰り返して人類の文明は良くなってきた。

そんな一年も気が付けばもう師走。
今年の忘年会は予定では7回。先週末3回目が終わった
熊本市内で2回中州で1回
3次会4次会になると記憶にない写真がゴロゴロあり
e0123699_11012699.jpg
翌日の朝に携帯と領収証をチェックして
e0123699_11011840.jpg
しまった・・・
酔っぱらって気が大きくなるとろくなことない。。
高級シャンパンを集られ領収証には恐ろしい額が・・・
これがだいたい毎度のパターンであほだなーと自分でも思う

あ、明日も博多で忘年会だ。

by artcool | 2017-12-11 12:29

熊本県八代市で働く鉄工所3代目社長日記。


by artcool
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30